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■2005(H17).2/9.「世界の人身売買2004」 アメリカ国務省世界レポート。 ![]() 各国の政策能力を4段階で判定。 【良】最低基準を十分満たす合格。【不良】最低基準不合格だが努力が認められる。【悪質】最低基準不合格で努力が足りない。【最悪】最低基準不合格で努力も認められない。 以上のうち、日本は「悪質」に指定されている。 ▼日本のレベル: @悪質な人身密売の犠牲者で判明していない人数は相当にのぼると見られる。もしくは、著しく増加している。A前年から増加している悪質な人身密売と戦う努力を増加させているという証拠が提示されないままである。B翌年を改善させるという国の公約に基づいて、最低基準を満たす有効な努力をしているか懸念される。 ◎「良グループ」として指名されている国々。オーストラリア、フランス、オーストリア、ドイツ、マケドニア、モロッコ、ベルギー、ガーナ、オランダ、カナダ、香港、ニュージーランド、コロンビア、イタリア、ノルウェイ、チェコ、韓国、ポーランド、デンマーク、リトアニア、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、台湾、イギリス。 ○「不良グループ」として指名されている国々。アフガニスタン、チリ、サウジアラビア、中国、レパノン、シンガポール、アルゼンチン、コスタリカ、マレーシア、スロベニア、アルメニア、エジプト、マリ、エルサルバドル、スリランカ、ベラルース、フィンランド、モルジブ、スイス、ベニン、ガンビア、モザンビーク、ボスニアヘルツェゴビナ、ギニア、ネパール、アラブ共和国、ブラジル、ハンガリー、ニカラグァ、ウガンダ、ブルガリア、インドネシア、ニジェール、ウクライナ、イラン、パナマ、ウズベキスタン、ブルンディ、イスラエル、ルーマニア、カンボジア、クェート、ルワンダ。 ●「悪質グループ」として指名されている国々。ロシア、日本、フィリピン、インド、タイ、ベトナム、ラオス、パキスタン、ギリシャ、トルコ、クロアチア、キプロス、メキシコ、ペルー、ボリビア、グアテマラ、ジャマイカ、パラグアイ、ドミニカ、コンゴ、ナイジェリア、タンザニア、モーリタニア、アゼバイジャンル、セルビ-アモンテネグロ、ザンビア、ケニア、カタール、ジンバブエ、エチオピア、マダガスカル、セネガル、カザフスタン、ジョルジア、マラウィ、ベリツェ、スリナム、タジキスタン、ホンジュラス、コートジボアール、エストニア。 ×「最悪グループ」として指名されている国々。バングラデッシュ、エクアドル、北朝鮮、ビルマ、ギニア、シエラレオネ、キューバ、ギアナ、スーダン。 下をクリックしてご覧ください。 ●「安全度ランキング国名リスト一覧表」Tier1/2/2+/3(良/不良/悪質/最悪) ●アメリカ国務省表紙 ●本文 ●議会報告 ●実態報告 日本の実態は下をご覧ください。 *●日本の実態報告 (H17.2.9) |

