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(このページ"For people creating language arts."は世界的分析サイトNedstatの「Art and culture general」日本部門の上位にランキングされています)
出版と学習支援の研究所:
組織および社会人と学生の知性を応援します。すべての世代が一般教養を超えて成長する時代に入った。”

The Nishio Cultural Research Center
西 尾 文 化 研 究 所
(2005)

自己紹介です。profile:You might get to know further about me.
■2004(H16).3/13.
「東京女子医科大学」。

先日(2004年3月4日)、長島茂男(元巨人監督68才)さんが左大脳の中程度の脳梗塞で(東京女子医科大学の)東京女子医大病院に緊急入院した。
(▽後に追記:北朝鮮の拉致から解放された曽我ひとみさんの夫ジェンキンスさんもこの病院に2004年7月入院)。▼「急を要する頭痛」の知識をインターネットに求めてみました。ここ
http://www.
yamaguchi.med.
or.jp/hitokuti
/1349.htm

をクリックしてお読みください。
▼もう一つ。こちらは85才の女医先生が脳梗塞になって意識不明が続いたが奇跡と医学知識と努力で驚異の復活をなし遂げたお話です。クリックして
ご覧ください
ご年輩の方ですから医師になられた当時は女性としては大変な挑戦だったでしょう。苦労と努力は医術への深いこだわりを持つに至った訳がきっとおありでしょう。▼日本の女性ドクターつまり女医誕生の時代は、今から120年も昔です。▼ある少女が新聞を読んで決意しました。「私お医者さまになります」。その見出しは「女性のお医者さまが2人誕生」したという記事でした。(新聞が珍しい時代に、医者である父へ東京から届く新聞を読んでいたのです)。〜なら、私もお医者になれるんだ〜。▼決心させた女医の1人は、西尾で生まれた高橋瑞子(たまこ)でした。(日本で3番目の女性のお医者さまに合格した人です)(瑞子は日本で初めて医学産婆資格にも合格しました)。▼この少女は吉岡弥生といいます。東京の済生学舎に瑞子の後輩として入学しました。でも、瑞子はその年1890年、日本人で初めてドイツへ留学してしまったので、一緒には勉強できませんでした。瑞子と同い年で女医1号の荻野吟子も4年後には、北海道での「僻地(へきち)医療」に旅立ちました。クリックしてご覧ください。
北海道瀬棚国民健康保険医科診療所[地域医療の輪]
▼瑞子の2年後に産婆2号に合格したシーボルトの娘イネも、産婆資格で開業しました。(イネが生れる前、長崎のシーボルトの塾の弟子たちの中には西尾出身の青年、平井の姿もありました)。▼夢見る吉岡弥生は、やがて立派な女医になり、瑞子が後輩に資金援助したように、もっと女性のお医者さまを育てようと学校をつくりました。現在「東京女子医科大学」という名前になっています。▼瑞子は76才で死ぬ時、弥生に言いました。「あなたの学校に献体します。頼みましたよ」。(最も古いものとして大学には今でも彼女の骨格標本が保存されています)。▼瑞子が死ぬ少し前に、姉夫婦の養子である荻野久作は「荻野式避妊法」を発表して女性の保健に貢献しました。弥生は、吟子を「女医の生みの親」、そして瑞子を「女医の育ての親」、と表現しました。▼瑞子が、初めて女子入学をきり開いた母校は、いま「日本医科大学」という名前になっています。
▼今日昼の福留アナウンサーがホストするワイドショー「ベストタイム」で、レギュラーゲスト?の作家松本侑子も大変体調不良の時期に東京女子医科大学(新宿)に通院して受けた漢方療法により劇的に改善したと言っている。▼この女性作家についてはよく知りませんがホームページは
ここにあります
クリックしてください。▼私事ですが、福留アナウンサーをTVで見かけると、広告プランナーの時代に私がスポンサーのために担当していたコーナーを毎週やってもらったことを思い出します。(H16.3.13)


追記2008.10.30:アメリカ婦人医学「BirthControl避妊」ほかをクリックして記事の本文をご覧下さい。









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