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映画 「Pleasantville」 |
■2003(H15).10/11 「西尾市制50周年」. 西尾市は市制50周年を迎えている。昨晩NHK衛星放送Uか ら記念するかのような映画で祝われた。▼この映画は、研究所流の連想をすれば、題名「にっこり幸せおらが町」でありました。これは今、町に掲げられている、西尾市が考えた50周年記念のキャッチフレーズです。▼映画は1998年10月アメリカで封切りされ1年後1999年に日本でビデオレンタル化されている。英語原題「Pleasantville(快適な所、という意味)」。日本での邦題は「カラー・オブ・ハート」。▼音楽番組「BSポップスコレクション」の前に放送されたのだし、多くの人がくつろぐ金曜夜のゴールデンタイムに、NHKが放送したのだからその価値にふさわしい映画で、内容はまったく今の西尾を描いた作品でした。アメリカも50年前は今の西尾と同じだったんですね。▼インターネットを引用すれば次のように紹介されている。▼『「古き良きアメリカ」のパロディが楽しい "Pleasant ville"。 ふとしたきっかけで、90年代に生きるティーンエイジャーの兄妹が1950年代の白黒の TV番組"Pleasant ville" の中に入り込んでしまう。全てが平和で、何も明日の心配をする必要が無い、調和の保たれた街。だがそこにいる人々は本当に幸せだったのだろうか。兄妹によってもたらされる変化を受け入れ始めた人々の間に、異変が生じる』。http://www. lava.net/~shiro/Private/diary/9810.html#Pleasantville 。▼音楽も色も絵も、、とにかく自由なスタイルを理解できない人々の生気の無さが、名曲にのってユーモラスに描かれている。▼せっかくのNHK衛星放送からのこのプレゼントを残念ながらほとんどの西尾人は見なかったと思う。情報はつねにアンテナを張っているいる人にしか届かないからだ。▼でも運良く私の記事を読んだ人は、運良くレンタルビデオで見ることができる。▼デビューとたんに世界でブレークして賞を総なめ、1999年セカンドアルバム「真実」を発表したフィオナ・アップル(現在26才)。http://www.excite.co.jp/music/search/artists?per_cod=138237には「シリアスな表現者/音楽家としての才能にいっそうの磨きをかけていった歌姫」と紹介されている彼女がこの映画でビートルズのジョン・レノンの曲「Across the Universe(宇宙超え)」を入れている。彼女のCDにも入っている♪〜、、Nothing's gonna change my world、、私を変えられるものなんて何もない〜♪というサビを聴くと涙が出ちゃう人も多い 。▼激情も涙も友情もある!音楽もあり!の軽快でユーモラスな!ファンタジー映画なので軽い気持ちでお店で借りて頂きたい、と思います。▼脚本・監督ゲイリー・ロス、音楽ランディ・ニューマン、出演トビー・マグワイア、リース・ウィザースプーン、字幕・関冬美。▼日本の国会議事堂に落雷し。解散2大政党化選挙へと向かう今日、西尾市にとっては落雷のような放映でした。
(H15.10.11) |


