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■2003(H15)4/25.「大河内清輝君自殺」。 地域のことを地域の人々がよく知らないとどのような事が起こるでしょう。 私たちに関係する情報に触れた時に、それ以前に真実を知っていない場合、それをどのように受けとめるべきかに戸惑います。▼たとえそれが真実であったとしても、他人から知らされる不自然さに気づかなければいけないと思う。▼生命体のように進化する現代社会と国際社会。人心と社会の安定を、真実に基づいた基礎の上に築く必要性の大きさは過去の比ではありません。▼「情報を利己的にコントロールできなくなった」情報化社会では、物事の当事者や企業は、広く理解を求めるための情報公開をその都度おろそかにできない。必ずどこかから伝わってくるからです。「おらが街」的な閉鎖された地域や国家は幻想にすぎない。▼台湾から後述のような情報が発信される時代なのだ。事情を知らされていない私を含む日本の少なからずの人々がやはり偶然に知ってしまう。インターネットは既に人間の正義を討論する場になっている。人間性の神経回路と呼ぶ人もいるだろう。▼人々が情報を「否定する根拠」に乏しいことの無いように先立って教育するのを「情報のリテラシー」という。異常が発生した場合、真実をすみやかに公表するということは企業と行政のリーダーの責任でしょう。議会からテレビ中継での答弁でもいいだろう。▼1994年12月2日付け東京夕刊社会面4段に掲載された要旨。西尾市東部中学の生徒のいじめによる中学2年生の自殺。脅し取られた金額は、10人程度とみられる加害者少年全員分を合わせると100万円程度になる。▼台湾発のインターネットホームページによれば関係者については次の通りと伝えている。「当時の校長の姓は間宮・教頭の姓は稲垣。被害者は、会社員大河内祥晴さん(49才)の次男で西尾市立東部中2年の清輝君(13)。加害者の中心人物は、神谷卓磨(かみやたくま)・当時の住所西尾市つくしが丘4-6-12電話(0563)52-4110・中学卒業後は愛知県立一色高等学校定時制へ進学・平成12年同校卒」。ほかの加害者の姓は、未確認情報として「くろさか?。もりべ?。いぬづか?」と伝えている。▼(?は姓につづく名を示していると思われる)▼中国からは今日も、感染が広がった新種急性肺炎「SARS」について、当局の初期段階での「情報の公開性」の適否による不安が、心的障害を生活圏を越えて広範囲に与えている。▼私は「The SomeTimes」新聞、改名して「The高度文化市民郵便」新聞、さらに継承して「Theフェリスの観覧車」を発行してきましたが読んで下さる方が今回の記事の真意を理解くださると考え掲載しました。 ▼資料となったホームページをクリックしてご覧下さい。 資料: http://topia.yam.com/ home/aoiryuyu/pages /ookawachi.htm (H15.4.25.西尾文化研究所) (西尾文化研究所 H15.4.25.) |

