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(このページ"For people creating language arts."は世界的分析サイトNedstatの「Art and culture general」日本部門の上位にランキングされています)
出版と学習支援の研究所:
組織および社会人と学生の知性を応援します。すべての世代が一般教養を超えて成長する時代に入った。”

The Nishio Cultural Research Center
西 尾 文 化 研 究 所
(2003)

自己紹介です。profile:You might get to know further about me.
■2003(H15)2/27.「地雷を無くす」。
日本は2月に自衛隊が国内事業者に委託所有していた「対人地雷100万発」を廃棄処理しました。1998年に加盟した国際的な条約「オタワ条約」(日本名:対人地雷の製造の禁止及び所持の規制等に関する法律)の約束に基づいて4年以内に廃棄しなければならない事になっているからです。
▼日本の海岸線は3.5万kmありますがそれに沿って100mに3個並ぶ数でした。100m競争をしてゴールすると3人が足を失うという割合です。現在68ヶ国で1億1000万発が地面に埋められています。小さい子どもなら1億1000万人が死ぬ危険があります。▼この条約に入らない事情がある国は世界の4割です(@東南アジア東アジア地域18国≧中国・北朝鮮・韓国。A東ヨーロッパ地域13国≧ロシア。B中近東・北アフリカ地域13国≧イラク。C中南アフリカ2国。Dアメリカ、キューバ)。▼在ジュネーブ軍縮会議日本政府代表部として
上智大学法学部教授猪口邦子軍縮大使が
現在参加しています。残された問題「戦場に残った不発弾」は2003年から交渉に入る、「対車両地雷」も予定の交渉に入る、ことになっています。▼軍事大国が経済的に貧しくなると「何を輸出する」でしょう。当然、武器です。「地雷」は最も悪質で最も簡単な武器です。主な生産国は@中国A旧ソ連Bベトナムでした。戦場だった地域には
▼それらの多くが未だに残っています。
http://www.jca.apc.org/
banmines/

「軍事大国+貧しさ」の結果、北朝鮮がどのような武器も輸出するのを世界は望んでいません。▼日本は2003年9月バンコクで開催される「地雷禁止条約締約国第5回会合」でカンボジア政府と共同議長に就任します。
(H15.2.27.西尾文化研究所)


(西尾文化研究所 H15.2.27.)









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