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旧「日本3行新聞」 (出産から行革まで) H14.3.27(水)発行 |
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〜地震の1ヵ月前から録音していた〜 ![]() 政府の「地震調査委員会」は 2001年9月に 次の2つの地震の発生確率を 発表していたが、 12月7日に同委員会の 「強振動評価部会」は、 21世紀前半に起こる可能性の高い、 仮称「東南海地震」と 仮称「南海地震」を想定すると、 震度6弱以上が予想される範囲は 東海から四国にかけての 広範囲が含まれること、 震度試算の結果として公表した。 (西尾文化研究所は阪神淡路大震災1995年初M7.2、死者6千人以上、負傷者4万人以上、の1ヵ月前から神戸放送を毎日受信して録音していました。 神戸放送1 神戸放送2) 政府の別の地震検討組織 「中央防災会議」は 今後さらに詳細な予測を行なって、 2つの地震についての 「防災対策大綱」を策定する予定。 今回のそれぞれの震度試算は、 それぞれ 前に起こった地震 (東南海地震1854年・1944年) (南海地震1854年・1946年) と大体同じ震度を 予想させる結果となった。 発生確率は 東南海地震 (熊野灘〜伊勢湾沖)(串本〜浜松)は 「30年以内50%程度・50年以内80〜90%」、 南海地震 (四国沖〜紀伊半島沖)(高知県左端〜串本)は 「30年以内40%程度・50年以内80%程度」 と発表されている。 この2つは 同時発生か連続して発生 する可能性が高く 同時なら最大級の マグニチュード「M8.5」になる と推定された。 私は中学時代から国内外の放送を聴取しつづけ、更に 大学の専攻が放送科であったので多くの災害放送を直接受信しましたので普段から大災害を身近に想定しています。しかし、一般の方が災害が起きた時だけ真剣になるというのは日本的な対応で健康的でいいと思います。なにしろ世界的に見た場合自然災害の危険率が超とびきり高い地球の地殻部分に毎日の暮らしをあずけているのですから逃げようがありませんからね。 関連のある別のページは次のとおりです。 平成13年11月28日 平成13年11月20日 平成13年11月16日 平成13年10月9日 平成13年9月6日 |