「日本3行新聞」
(出から革まで)
H13.9.6.(木)発行

鰻(ウナギ)生産日本一
幡豆郡一色町。

夏バテといえば、
日本人なら
「ウナギ」
を思い浮かべる。

一色うなぎ研究会
を中心に町のうなぎ漁協は、
がんばっている。

県内では
稚魚の価格上昇や、
輸入におされ養鰻業者の
廃業が増えている

天然のウナギは、
台湾フィリピン東方の太平洋上
が誕生地域とみられている。
ここから北上し成長しながら
日本太平洋岸に来て、
西方に迂回して、
台湾フィリピン沖に近づき、
元にもどって行くらしい。

誕生地域はフィリピン海溝に近く、
この海底は世界でもっとも深く
海抜マイナス1万メートルだ。

つまり、ウナギは
富士山から西南方向を支える地殻
フィリピンプレート」の海上を
泳いでいる。

8月下旬に、
フィリピンプレートが
富士山地底にもぐり
込んでいる
境界域で、
超大規模な地殻調査が、
超大規模な「東海地震」を
想定して人工地震で行われた。

東海地震予定震源地は
6月に西方向へ修正され
天竜市まで移動した。
(爆破地点には天竜市も含まれている。)

一色では
例年どおり
夏のおわりに
大塚地区の明栄寺で
ウナギ供養
行われた。


No.
●古新聞へ戻る
●青春へ戻る
●過ぎた青春へ戻る
●アンケートへ戻る
●パワーキャストの参加案内
パソコンで見る文字放送
パソコンで見る西尾文化研究所
http://www.nishnet.ne.jp/~bunka
メールはここへ